銀漢の賦関連エントリー

『銀漢の賦』葉室麟

銀漢の賦 葉室 麟 文藝春秋 2007-07 by G-Tools おおー、面白かったです。 かたや家老、かたや郡方の小役人。地方の小藩で、少年のころ同じ道場に通う友であった武士が、身分も隔たり、またある事件がもとで疎遠になっていたものの ...

『銀漢の賦』葉室麟

銀漢の賦

銀漢の賦 『銀漢の賦』 著者/訳者名 葉室麟/著 出版社名 文芸春秋 (ISBN:978-4-16-326200-0) 発行年月 2007年07月 サイズ 245P 20cm 価格 1,450円(税込) 第14回松本清張賞受賞作 葉室さんは1951年生まれ ...

銀漢の賦

銀漢の賦

... 「銀漢の賦」 葉室麟 読みました。 第14回松本清張賞受賞作 であり、 “私は、この作品に満点をつけました” 宮部みゆき なんて帯がついてるから、よけいに読書欲をそそられます。 ... 「銀漢の賦」とは天の川のこと。 3人が見た、幼い頃の天の川。。。 ...

銀漢の賦

葉室麟 『銀漢の賦』 漢(おとこ)たちの凛冽の生き様を描い ...

... これが葉室麟『銀漢の賦』の印象だった。 今年は時代小説の有卦入り年だが、またまた、歴史考証がしっかりしてしかも現代に通じる人間像を美しく哀しく描い ... これが葉室麟『銀漢の賦』のもうひとつの印象だった。 これからは元気な定年退職者がますます増え ...

葉室麟 『銀漢の賦』 漢(おとこ)たちの凛冽の生き様を描い ...

今月読了した本たち

... 『カイト・ランナー』カーレッド・ホッセイニ著 (アーテイストハウス )、『漱石詩注 』吉川 幸次郎、(岩波書店)、『銀漢の賦』葉室 麟、(文藝春秋) 『小犬のピピン 』(せかいのどうわシリーズ)ローズマリ サトクリフ、(岩波書店) ...

今月読了した本たち